共有できない
うまくいったSkillやプロンプトが、作った人の環境に閉じたまま。隣の席では同じ作業が一から始まります。
個人ごとにバラバラのままでは、AIの使い方が会社の資産になりません。
うまくいったSkillやプロンプトが、作った人の環境に閉じたまま。隣の席では同じ作業が一から始まります。
書式や社内ルールが変わっても、古いSkillが使われ続けます。誰がどの版を使っているかも追えません。
作った人が異動・退職すると、Skillの置き場所も使い方も分からなくなります。
AI Workboxは、いま使っているAIエージェントの上に載る管理の仕組みです。AIを「個人の道具」から「組織の業務基盤」へ。
Skill
配布 · 更新 · 引き継ぎ
AIエージェント(既存の契約のまま)
営業Boxで使える
使う人の操作は、URLを1回貼るだけ。Skillの出し入れは、管理者がBoxの中で行います。
BoxをURLで共有する。部署の全員に、同じSkillセットが届きます。
管理者が直せば、全員が最新版。配り直しはありません。
ユーザー枠の範囲内で、使う人を付け替えられます。人が替わってもBoxは残ります。
料金表にも出てくる3つの言葉です。管理者が更新すれば、使う人はいつでも最新版を使えます。
Box
営業部・管理部など、目的ごとにまとめる単位です。
ユーザー
1人に固定されない枠です。人が入れ替わっても付け替えられます。
Skill
議事録・提案書・企業調査など、Boxに入る仕事の型です。
10ユーザー同時に10人ではなく、契約期間中の総利用者枠。
同じSkillを複数のBoxに入れられます。例えば議事録は、営業・経理・採用の3つのBoxで共通です。
Box × Skill
| Box | 議事録共通 | 提案書 | 企業調査 | 請求書チェック | 経費精算 |
|---|---|---|---|---|---|
| 営業Box | |||||
| 経理Box | |||||
| 採用Box |
例田中さん(2つのBoxを割り当て)
田中さんが使えるSkill
例鈴木さん営業Boxのみ議事録・提案書・企業調査
使う人に見えるのは、割り当てたBoxのSkillだけです。
営業Box:議事録・提案書・企業調査
商談の議事録を決まった書式に整え、自社の型で提案書を下書きし、訪問前に企業調査をまとめる。営業部の全員が同じSkillを使います。
経理Box:請求書チェック・経費精算
請求書を社内の項目でチェックし、経費精算を規程と照らして判定する。ルールが変わったら、管理者がBoxを1回直すだけです。
人が替わっても、Boxは残る
担当が異動したら、ユーザー枠を次の人へ付け替えます。Skillの置き場所が分からなくなることはありません。
使う人の操作はこの3つだけで、
難しいインストールはありません。
管理画面でBoxを作り、入れるSkillを選んでURLを発行します。部署のメンバーに送るのはURLだけです。
https://workbox.example/box/sales
受け取ったURLを、AIの設定画面(コネクタの追加)に貼って「許可」を押します。
「この商談の議事録をまとめて」と頼めば、営業Boxの議事録Skillが使われます。毎回URLを貼る必要はありません。
https://workbox.example/box/salesAI Workboxへの接続を許可しますか?
AI Workbox · 営業Box · 接続済み
3 skills · 営業Box
画面はイメージです。URLはサンプルです。
2 Boxes・3ユーザーまで0円。サービス開始は2026年10月30日です。
使う人は接続すれば終わり。Skillの追加や修正は、
管理者が1回行えばBoxを使う全員に届きます。
| 名前 | バージョン | 最終更新 | トグル |
|---|---|---|---|
| 議事録 | v1.4 | 10-20 | |
| 提案書 | v2.0 | 10-18 | |
| 企業調査 | v1.1 | 10-15 | |
| 請求書チェック | v1.0 | 10-12 |
https://workbox.example/box/sales営業Boxで使える
3 skills · 営業Box
Try it: トグルを切り替える
AI本体はいま契約しているものを使い、AI Workboxの料金はその上でSkillを配る・更新する・管理するための費用です。Boxが主軸で、ユーザーは上限で管理します。
まず試す
小規模導入
複数部署
目安 79,800円〜 / 月(税別)
全社運用
AI Workboxの月額とは別に、必要なものだけ組み合わせられます(税別)。
定型の1業務
例: 議事録(決まった書式に整える)、定型メール・社内文書の下書き
入力と出力の形が決まっている業務
5万円〜
社内ルールを組み込む
例: 提案書(自社の型・事例を参照)、請求書チェック(項目を組み込む)
社内の手順・判断基準を反映する業務
15万円〜
複数工程・データ連携
例: 企業調査(Web検索+レポート)、経費精算(規程と照合して判定)
複数Skillの連携、既存データとの接続
30万円〜
金額は目安です。要件を確認してからお見積もりします。Skillの枠を超えるカスタム開発は別途お見積もり(目安50万円〜)。
導入・研修の相談をする金額はモデルケースで、中身は御社と一つずつ決めます。初年度は初期費用+月額×12か月で計算しています。
1,362,800円
700,000+114,800×5+14,800×6
| パターン | 内容 | 初期費用 | 月額 | 初年度の目安 | 計算式 |
|---|---|---|---|---|---|
| ミニマム | まず1部署で試す(Starterのみ) | 0円 | 14,800円 | 177,600円 | 14,800×12 |
| Team+導入支援 | 複数部署。設定は任せたい | 200,000円 | 29,800円 | 557,600円 | 200,000+29,800×12 |
| Team+導入+セミナー | 設定と、使い方の研修まで | 350,000円〜 | 29,800円 | 707,600円〜 | 200,000+150,000+29,800×12 |
| Team+AI顧問(半年) | 内製化を伴走で進める | 0円 | 29,800円 | 957,600円〜 | 29,800×12+100,000×6 |
パターン表のセミナーは15万円、推奨パッケージのセミナーは30万円、AI顧問は月10万円×6か月で計算。AI顧問は半年契約です。推奨パッケージは、AI顧問の初月分を初期費用に含めて計算しています。
サービス開始(2026年10月30日)の準備ができ次第、登録いただいたメールアドレスへ案内をお送りします。先行登録の時点では料金は発生せず、決済情報もお預かりしません。
いいえ。契約期間中の総利用者数の枠です。10ユーザーなら、同時に10人ではなく、期間中に使う人が合計10人までという意味です。人が入れ替わったときは、枠の中で付け替えられます。
必要です。AI本体(Claudeなど)は、いま契約しているものをそのまま使います。AI Workboxの料金にAI本体の利用料は含まれません。AI Workboxは、その上でSkillを配る・更新する・管理するための仕組みです。
使えます。例えば議事録のSkillを営業Box・経理Box・採用Boxに入れておけば、どの部署でも同じ書式で議事録をまとめられます。
0円で、2 Boxes・3ユーザーまで使えます。Skillはフォーマット3つとオリジナル2つ。基本の配布と更新を試せます。
部署別の権限とセキュリティ機能はTeamプランから、SSO・利用ログ・監査ログはBusinessプランで使えます。会話そのものの扱いは、利用するAI(Claude)の仕組みに依存します。
できます。定型の1業務なら5万円〜、社内ルールを組み込むものは15万円〜、複数工程やデータ連携を含むものは30万円〜が目安です。要件を確認してからお見積もりします。
2026年10月30日 サービス開始。
先行登録はメールアドレスだけで、料金は発生しません。
先行登録を受け付けました。
サービス開始(2026年10月30日)の準備ができ次第、このメールアドレスへ案内をお送りします。それまでにお支払いは発生しません。